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Microsoft CopilotにGrokモデルを追加、Word・Excel・PowerPointで段階的に提供

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Microsoftは、Copilotで利用できるモデルの選択肢にSpaceXAIのGrokモデルを追加しました。Microsoft Frontier Programを通じ、Word、Excel、PowerPointで段階的に提供します。

みつた

こんにちは。MicrosoftはCopilotにSpaceXAIのGrokモデルを追加し、管理設定を有効化した対象顧客向けに、Word、Excel、PowerPointで段階的に提供します。

この記事のチェックポイント

  • Copilotのモデル選択肢にSpaceXAIのGrokモデルを追加
  • 利用には、既定で無効になっている専用の管理設定を有効化する必要がある
  • Microsoft Frontier Programを通じてWord、Excel、PowerPointへ段階的に展開
  • プレビュー期間中、EU、EFTA、英国のFrontier顧客は利用できない

CopilotにGrokモデルを追加

Microsoftは、Copilotで利用できるモデルの選択肢を広げ、SpaceXAIのGrokモデルを追加しました。業界の最新のAIイノベーションを、業務向けに調整されたCopilotへ取り入れる取り組みの一環です。

Grokは、対象となるFrontier顧客がプレビューとして利用できるSpaceXAIのモデルファミリーです。

SpaceXAIをサブプロセッサーに追加

CopilotからSpaceXAIのモデルへアクセスできるようにするため、SpaceXAIはMicrosoftの「Online Services Subprocessor List」に追加されました。

SpaceXAIモデルへのアクセスは、専用の管理設定で制御されます。この設定は既定で無効になっており、利用を希望する組織は最初に有効化する必要があります。

管理者は、対応するCopilotエクスペリエンスにおいて、SpaceXAIモデルが処理するデータについて透明性を確保し、管理できます。

Word、Excel、PowerPointで段階的に展開

Grokモデルへのアクセスは、Microsoft Frontier Programを通じて次のアプリで段階的に展開されます。

  • Microsoft Word
  • Microsoft Excel
  • Microsoft PowerPoint

Microsoftは、顧客からのフィードバックを集め、一般的な生産性に関する場面でモデルがどのように使われるかを把握するため、対象を絞って提供を開始します。

プレビュー期間中は、欧州連合(EU)、欧州自由貿易連合(EFTA)、英国のFrontier顧客にGrokは提供されません。

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